スキップしてメイン コンテンツに移動

3日間東京→静岡横断の旅!<2日目>

さ、寒い。朝の5時半、外はまだ真っ暗。
無事6時すぎに出発。
まずは隣のお寺で安全祈願のお参りをして、いざ、目指すは静岡・清水!

どうやら最初の30kmは登り坂ばっかりらしい。
そんなことはわかっていたので、エネルギーチャージした身体で挑んだ、神奈川→静岡。

ぎょぇぇぇえええぇぇー!(すんごくツライ!!)
汗なのか鼻水なのか涙なのか、なんなのかわからない、、、
ゼーーハーーゼーーハーーー・・・
その横で車はビュンビュンとすぎていく。
のろのろ、のろのろ・・・
(とにかく進まなければ死ぬ・・・!!)

そうか。これ、もし初日に100km進もうと設定して残り僅かなヘロヘロ体力で登ってたら、まず諦めてたなとwww
さすが、さゆ!!さゆに感謝しつつ、のろのろと進む。

いろいろ考える。たまに箱根駅伝の選手の気持ちになる。
こんなような山を登るんだな、すごいな、って。
とにかく無駄なことをいろいろ考える。w

そして、カーブをすぎたあたりで、見えたのは、、、
富士山〜〜〜!!そして、静岡県に突入〜〜〜!!!嬉嬉嬉

「富士山見ると元気になる」という自己暗示のもと、進む。笑

これ、写真撮れたら最高なのにな〜
のろのろ、のろのろ。
(もう止まりたくない)

そして、涙の30kmを越えたあたりで、「登りきった感」が生まれる!
き、きたぁぁぁ!!!

道の駅に到着。

出会う、おじさんたちが「どこから来たの?」「さっき登ってたね」「どこいくの?」と
声をかけてくれる。笑
たまに赤信号で車の人からも応援されたりして、結構みんな温かいww

のこり50kmの半分以上は下りらしいということで。
下りは得意なので、快適に飛ばす。
本当に登ったからこその快感。

この時気温は-2度だったらしい。
感じなかった。それぐらい真剣だった。むしろ汗かいた。

そして、御殿場を越え、平地に降り立つ@沼津。

そこから新富士駅へ。
B級グルメを食べる。つけナポリタン。
これが美味しかった!

またひたすら平地を走る。
残り25kmあたりで、お腹が痛くなる。
寒さ対策が万全じゃなかった。
お尻も痛い。(サドルが硬いのでしょうがない)

いろんな不調がありながらも進む。

そして、1号線を走ること1時間、海が見える。(テンションが上がる)
(これも写真はない)
と同時に、これから進むべき海岸線が一望でき、心が折れそうになる。が我慢する。

ひたすら走る。走る。
日が落ちてくる。サングラスをかける←

そして残り10kmのところで休憩。

ここで相方さゆに異変。腹痛とのこと。
やっぱり疲労と寒さは厳しかった・・・!

綺麗な夕日を見つつ、なんとかホテルへ到着。
この時点で160km制覇。もうね、それだけですごい。満足。
車だと高速使って2時間4分とか気にしないw

明日もしさゆの体調が回復していたら、三保の松原へ寄ってw、最後の80kmに挑む予定。

夜ご飯はひとりB級グルメのもつカレー煮を頂きました。

コメント

このブログの人気の投稿

CCCランチ★

カルチュアコンビニエンスクラブ、通称CCC@渋谷へ打ち合わせでいってきました。
CCCというと馴染みがないですが、TSUTAYAやTポイントの運用をしている会社さんです。 こちらが社員食堂。TSUTAYAみたい。
博報堂と同じく社員カードでしか支払いができないので、ちゃっかりご馳走になってしまいました。 (笑)
TSUTAYAとのお仕事ではないのですが(笑)、今度はじまるみなとフューチャーセンターの港区検定の打ち合わせしてきました★ とっても相性がいいので、良い方向に進みそうです! 楽しみです!!!

のんびりスイーツ★

タイトルそのまま。 名古屋でお茶してます。 スイーツ、たまにはいいね〜。

「protobi」(プロトビ)それとも「protobio」(プロトビオ)?

新しい会社の名前を考えています。
いままで暫定はプロトビだったのだけど、プロトビオはどう?という話に。
やっぱり書いていてもプロトビが良い気がする。

Which one do you prefer 'protobi' or 'protobio' for a new company name?
Since now we have tentatively called 'protobi' but co-representative Director tell me 'protobio' is matcher than 'protobi'.
In the moment I write, I prefer 'protobi'... lol

ここでプロトビの想いを紹介したいと思います。



私たちは、協創の可能性を信じています。

一人で新しいことを考えるよりも、みんなで取り組んだ方が大きな成果がでやすく、多くの人にとって、誰か他の人と協力して何かを成すのは楽しいことです。
また、多様な人々との協力の中からは、往々にしてよいアイディアや解決策が見つかったりするものです。

しかし、そういったことを日々の仕事や生活の中で実践するのはなかなか難しいのも事実です。なぜなら、ふと思いついたアイディアや、何となく疑問に思っていること、気になっていることについて、自分で見て、考え、実際に創って確かめるというところまで踏み込むには、時間も手間もかかり、往々にしてそれらの努力が無駄になることも多いからです。

この、「観察して創って試す」という探求のプロセスとスキルは、価値創造に不可欠なものです。筋力や持久力と一緒で、普段から意識して使わなければ衰えてしまいますが、本来的にはすべての人に備わっているもので、使い続けることで熟達していくはずです。

私たちは、自らの手で新しい価値を創る意志を持った個人のための協創のプラットフォームを作ることで、個人の創造性を刺激し、より豊かな社会を築くことの一助を担いたいと思います。