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会社の説明、練習あるのみ。

日本語の文章が用意できていないのに英語で答えられるわけがない。
ということで考えをメモ。

日本には多くのモノづくり中小企業が存在します。従来の日本のモノづくりの仕組みでは、下請け、孫請け、という体制が取られ、大企業の製品の部分的なパーツやその製造工程の一部を担うという形がとられてきました。
しかし、不況により大企業の売上は急激に減り、またコスト削減のために海外へ製造工程を発注する企業が増え、モノづくりの中小企業を取り巻く環境は大きく変化しました。それに対し中小企業は従来の下請けの体制から変化を求められています。そこで、これまで培った高い技術力を活かし、下請けから脱却し、自社製品の開発や、海外への販路拡大など町工場独自の新しい動きがはじまっています。私たちはそんな日本の町工場の最新事情や活動を発信しつつ、海外とのマッチング等を行うコーディネーター役としてお役に立ちたいと考えています。

There are many manufacturing companies in Japan. The ordinary Japanese manufacturing system is primarily composed of big manufacturing firms and under them are  sub-contractors.
These sub-contractors have limited knowledge of the manufacturing business; therefore they are not really effective in marketing.
Recently, Japan's economy is not doing well. The demand is low, hence the business is also affected in terms of their financial status. However, the business situation becomes better if the demand increases.

The sales of the major companies have dropped sharply or they try to cut down by ordering the product line to other countries. In response, the manufacturing companies have to change the practices of a subcontractor.To do so, the company is striving (stráɪvɪŋ)to move away from being only a subcontractor and instead makes self-developed product or tries to develop overseas markets or find new clients. The manufacturing business has begun to pick up. So we would start to transmit information about the Japanese manufacturing companies from Japan, because they have some special skills to make high‐performance products. We can coordinate to help the companies that want to develop new products or make prototypes by using our network of the Japanese manufacturing companies.

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CCCランチ★

カルチュアコンビニエンスクラブ、通称CCC@渋谷へ打ち合わせでいってきました。
CCCというと馴染みがないですが、TSUTAYAやTポイントの運用をしている会社さんです。 こちらが社員食堂。TSUTAYAみたい。
博報堂と同じく社員カードでしか支払いができないので、ちゃっかりご馳走になってしまいました。 (笑)
TSUTAYAとのお仕事ではないのですが(笑)、今度はじまるみなとフューチャーセンターの港区検定の打ち合わせしてきました★ とっても相性がいいので、良い方向に進みそうです! 楽しみです!!!

のんびりスイーツ★

タイトルそのまま。 名古屋でお茶してます。 スイーツ、たまにはいいね〜。

「protobi」(プロトビ)それとも「protobio」(プロトビオ)?

新しい会社の名前を考えています。
いままで暫定はプロトビだったのだけど、プロトビオはどう?という話に。
やっぱり書いていてもプロトビが良い気がする。

Which one do you prefer 'protobi' or 'protobio' for a new company name?
Since now we have tentatively called 'protobi' but co-representative Director tell me 'protobio' is matcher than 'protobi'.
In the moment I write, I prefer 'protobi'... lol

ここでプロトビの想いを紹介したいと思います。



私たちは、協創の可能性を信じています。

一人で新しいことを考えるよりも、みんなで取り組んだ方が大きな成果がでやすく、多くの人にとって、誰か他の人と協力して何かを成すのは楽しいことです。
また、多様な人々との協力の中からは、往々にしてよいアイディアや解決策が見つかったりするものです。

しかし、そういったことを日々の仕事や生活の中で実践するのはなかなか難しいのも事実です。なぜなら、ふと思いついたアイディアや、何となく疑問に思っていること、気になっていることについて、自分で見て、考え、実際に創って確かめるというところまで踏み込むには、時間も手間もかかり、往々にしてそれらの努力が無駄になることも多いからです。

この、「観察して創って試す」という探求のプロセスとスキルは、価値創造に不可欠なものです。筋力や持久力と一緒で、普段から意識して使わなければ衰えてしまいますが、本来的にはすべての人に備わっているもので、使い続けることで熟達していくはずです。

私たちは、自らの手で新しい価値を創る意志を持った個人のための協創のプラットフォームを作ることで、個人の創造性を刺激し、より豊かな社会を築くことの一助を担いたいと思います。