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宝の産地。

我ながら面白い題名だ。(完全なる自画自賛)
産地は宝だということだけど、ぱっと見ると「宝の山」みたいなのを想像する。
題名は、「え?」と思わせて「ああ〜」となるのが良いらしい。
天才えりちゃん金魚を食べる、みたいなことです。(説明は乱暴に省略)
【tamagawayレポート/宝の産地】2014/11/27(Day.107)これまで公開されていなかったモノ作りの現場、町工場を一般に公開して、ものができるまでの行程を知ったり、できあがったもののファンを作る、そんな活動が始まっています。山梨の富士吉田地域での機織、富山の高岡地域の鋳造、新潟の燕三条地域の金物、さまざまな産地が取り組みを始めています。 今週末は大田区でもあります。活動の広がりはここ2、3年盛んで、私もそれぞれの活動に参加して本当に素敵な取り組みだと実感しました。活動の広がった背景としては、これまで国内で製造していた製品が中国をはじめとした生産コストの低い国へ発注されるようになり、下請けとしてモノ作りをしていた中小企業は売上が減ってしまったことにもあります。経済産業省の調べでは、平成25年の製造業の倒産件数は1,690件とあり、私もそうですが、安さだけを選択の基準にして製品を買うという判断をしてしまう限り、モノ作り企業が置かれる状況はこれからも止まることはなさそうです。もちろん理由はこういった背景からだけではないのですが、こういった状況だからこそモノ作りの現場を公開してモノ作りの理解やファンを増やすことが大切なんだと思い行動している方々がいます。今年はいろいろな素敵な事例を見させて頂きました。来年は私の地元である岐阜県瑞浪市、セラミック・焼き物の産地である地区での実施の可能性を探っていきたいと考えています。本当に楽しみです。いってきます!
The leading approach has started in some manufacturing sites. To introduce the manufacturing companies where we've never seen and visited. People who visited there once can be a fan of the product and know how can we pick up good products not only prices. I've visited many places in this year, and I'm impressed the way of making products and people who work there as artisans.
I try to search how I manage the same kind of things in my home town in the next year. Keep trying and doing my best for the rest of my life.

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http://tsunagalien.com/no.225.html

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