やり場のない気持ちを置いてみるとだな。

切なかったり、怒りたかったり、悔しかったりで涙がでる。朝起きたら目が腫れてた。
でも私に直接関係のないことだし、ほんと騒いでも仕方ないことなので、黙っておく。これが唯一いま自分にできる応援なんだと思いつつ。見守ると言いつつ、言葉にしないと気持ちの置き場がないので主語なしで書いておく。うむ。早く時間が経って落ち着きますように。

今日から毎朝のtamagawayレポートに題名をつけることにした。これまた私の中のポジティブなマイナーチェンジ。来年は一週間に2回はもうちょっと早く起きて英語でも書いてみようと思う。恐ろしい。絶対毎日はできんよ。

このブログのタイトルは、昨日習った題名の手法で。まぁ言葉の面白いこと。
【tamagawayレポート/ハッとする題名】2014/11/26(Day.106)文章を学んでいます。昨日は、書籍「ぐっとくる題名」のブルボン小林さんにお話を聞くことができました。芥川賞受賞の作家さんとお話できる機会は人生初だったので、ええいと素人感覚丸出しでいくつか質問してみました。素敵なストーリーを読んだとき、そこには予想もしなかった展開や落ちがあって、私はいつも「そういうのはどのように思いついたり、組み立てたりするんだろう?」と思っていました。本当に素人なんです。でもそんな素人質問にも気さくに答えて下さり、レシピみたいなもので、冷蔵庫には人それぞれの食材が入っているわけだから作り方も作るものも違うんだというところからお話しして下さいました。ひとつひとつ文章を学ぶみんなの質問を丁寧に拾ってくださったのが嬉しかったです。私は今でこそ読んだり書いたりしていますが、昔はそこに苦手意識があって、毎年の読書感想文なんかは本当にヒドい状態でした。○○がこういった時、私はびっくりしました。とか書いてました。言葉の選び方、文字の表現の仕方なんて習った覚えがないなと。だから改めて学んでとても楽しいです。これも、町工場さんを訪問したときに、もっとこの世界を文字でしっかり表したいと思ったから。すべての道は町工場に通じていると思っています。今日からブルボン小林さんの講義より、題名を付ける欲をだしてみようと思います。それではいってきます!

I've learned how to write in a good way. We engaged a professional writer who published 'A title of a book which works up our mind ' and won a competition for the Akutagawa award (for his other book) in our class yesterday.
I felt a little nervous and excited because that was the first time of my life to talk to the famous author. I know this case is very rare, so I asked a question which I have had a long time before. Almost all the time when I read good stories, I wonder 'How can the authors come up these ideas and make stories?' I ashamed I feel like myself a layman.lol Anyway his lecture was so significant for me. I think I've never learned how to write a context in my school days. I hope I can learn more and I can acquire the knowledge. Doing my best for today!

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